外国人留学生をターゲットにした賃貸経営


私費留学生を対象に募集します。(一部勤労者含む)

ASSAでは稼働率向上のために、入居者層を海外からやってくる留学生に絞込み、登録制によって、
常時入居者が待機している環境をつくり出しました。
会員たちは、お部屋探しでいつも困っています。

*日本の事情(習慣)を詳しく知らない
*家主さんから「ノー」(不可)と言われる
*日本人の保証人を立てられない
*入居時に支払う高額な費用が無理

生活様式・文化・言語
ASSAの「ノウハウ」とスタッフの「情熱」による完全な運営代行をご利用いただけます。
(オーナー様のお手を煩わす事はありません)
「入居審査」「契約書フォーマット」「トラブル対応マニュアル」「月貸方式」
「解約時の精算マニュアル」など
モニタリング完了

当社は(創業昭和51年)は不動産オーナー様から、1,600室の管理をお任せいただいている不動産管理会社です。昨今の時代変化への対応を迫られ、昨年より「私費留学生」を対象とする国際部(ASSA)を設営し、長期の試行(モニタリング)を完了いたしました。

事業として確立させるまでのパイロット機能として、ASSAに対し大切なお部屋を提供してくださったオーナーの皆様には心より感謝いたしております。

当初は「解り合えない」「どうしたら良いか」など、課題山積み状態からのスタートでしたが、ようやく様々なケースを消化し、本格的に事業として拡大する時期に至った次第です。

意外であたこと

通常の物件管理と「外国人留学生」対象の最大の違いは「こんな当たり前な事が」と言った初歩的な理解のズレ(生活様式/文化/言語からなる)から生ずる事柄の多さにあります。

当然マニュアルで全ては解決できませんので、時間とマンパワーをしっかり投入します。すると、
「親切に対応してくれてうれしかった・・・」と友人の紹介へとつながって参りました。

当社は広告宣伝に費用をかけることなく、留学生間の口コミで、既に100人を超える顧客予備軍を会員としてお迎えする事に成功いたしました。

一方でオーナーの皆様からの評価ですが、長期空室物件が募集開始後、短期間で契約に至った事、
そして日常の管理でも”近隣からのクレーム等”がほとんど無い事など良好です。

中には、「外国人に対して認識を改めた」「次に部屋が空いた時もたのむ」とのお声も頂戴するようになって参りました。

スーパーニッチな賃貸運営

対象市場は決して大きくありません。しかし確実に成長しています。
また、労働集約性の高さには閉口しますが、「貸手のニーズ」と「借り手のニーズ」がこれほど相性よくマッチするビジネスも、昨今出会った事がありません。

当社の外国人スタッフ達は母国からやって来る後輩たちに精一杯対応すると同時に、日本での母国の印象を悪くしないよう厳しく指導する事に”働きがい”を見出している様子です。

人口減少/少子高齢化が進む中、わが国はやがて貴重な労働人口を国外から招き入れる時を迎えます。

弊社国際部(ASSA)の活動が次代の課題解決の担い手として評価いただける日を目指して参ります。

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私はこれで空室を埋めました。
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